伴走して、社会へ
私たちが向き合っているのは、それぞれに事情を抱えながらも、
これから自分の人生を歩み始めようとしている 15歳から20代 の若者たちです。
家族と暮らせない時期があっても、
安心して帰れる場所と、信じてくれる大人がいる。
そんな日常を、PORTE は丁寧に積み重ねています。
私たちは、自立とは「自分で決めて頑張っていけること」だと考えています。
PORTEでは職員が若者一人ひとりと伴走します。人生を一人で背負うのではなく、困ったときに頼れる人がちゃんといる。
児童相談所・行政の皆さま、ご家族、施設を巣立つご本人、行き詰まってしまった方、そして TOKAI で働くことを検討される方へ。
日常の記録から、請求業務、経営分析まで。
福祉の現場で「人にしかできない仕事」に時間を取り戻すため、
私たちはAIと共に、自らツールを設計しました。
— ツールが現場を変えるのではない。現場が、ツールを育てる。
一宮、名古屋、春日井を拠点に、6つの自立援助ホーム「PORTE」を運営しています。